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こさとも情報局

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話の展開が面白い!児童書「ペンギン」シリーズ

その他

このブログで以前、育児本や絵本を紹介しましたが、

 

www.kosatomo.net

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今日は年長~小学生低学年のお子さんにオススメの児童書「ペンギン」シリーズをご紹介します。

 

どこからともなくペンギンの団体がやってきて…と話が展開していきます。

 

少しおっちょこちょいなペンギン達が可愛く面白いので読んでいて癒されます。

 

 

①「ペンギンおうえんだん」

舞台は北極。なぜか南極からはるばる北極まで来たペンギン応援団。

いきなり現れてクマ・セイウチ・トナカイを応援始めます。

 

「三、三、七びょーーし!」の掛け声で応援が始まります。人間と一緒で動物たちも応援されると頑張ります。

 

しかし途中で思わぬアクシデントが… 

ペンギンおうえんだん (どうわがいっぱい)

ペンギンおうえんだん (どうわがいっぱい)

 

 

 

②「ペンギンしょうぼうたい」

舞台は南の島・ジャングル。そこにおかしなペンギン達がやってきます。

 

「エンヤラドッコイ、ソレケセ、ヤレケセ!」の掛け声で消火活動を行おうとするのですが、島の動物たちは迷惑しています。

その理由は…。

ペンギンしょうぼうたい (どうわがいっぱい)

ペンギンしょうぼうたい (どうわがいっぱい)

 

 

 

③「ペンギンたんけんたい」

「エンヤラドッコイ」の掛け声で南の島にやってきたペンギンたんけんたい。

 

何を探検しに来たのか見当がつかないまま、話は進んでいきます。

隊長をはじめ、副隊長、そして「ふくふくたいちょう」までいます!

何があっても動じないマイペースなペンギン達。探検の本当の目的とは…。

ペンギンたんけんたい (どうわがいっぱい)

ペンギンたんけんたい (どうわがいっぱい)

 

 

 

この「ペンギン」シリーズは、作:斉藤 洋さん 絵:高畠 純さんです。話のテンポ良さと、ゆるーい感じの絵が妙にマッチしています。

 

50匹のペンギン達はいたって真面目(??)なのですが巻き込まれる動物たちは少し迷惑。動物たちの表情にも注目してほしいです。

 

ペンギン達の行動はどういった意味があるのか分からないまま話が進んでいくのですが、実はハッキリとした目的があるのです。

 

その目的が分かった時に、「そういう事か!」と納得。そしてクスッと笑えます。

 

 

今日ご紹介した3作以外にも、まだシリーズがあるのでぜひ読んでみてください。