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関西弁が面白い!関西弁で書かれたおすすめの絵本5

関西弁の絵本があるのをご存知ですか?

ここ数年で関西弁の絵本がとても増えてきているそうです。

 

理由は漫才みたいで面白い。

関西弁になる事で、ゆる~い雰囲気になる。

 

などが人気の理由だそうです。

私も何冊か関西弁が出てくる絵本を娘に読み聞かせした経験があります。

 

そこで私のオススメする関西弁の絵本をご紹介します!

 

目次 

 

 

しってるねん

作:いちかわ けいこ 絵:長谷川 義史

 

子供が関西弁絵本にハマったきっかけとなる絵本です。

 

おばちゃんと道で挨拶した男の子ですが、おばちゃんが誰だったのか思い出せません。

商店街を歩きながら、あのおばちゃんは誰だったのか思い出そうとします。

 

私たちにも「誰だっけ??」といった経験がありますよね。

男の子に共感しつつ、おばちゃんの正体が分かった時にはこちらもスッキリします!

 

 

 

ぼちぼちいこか

作:マイク・セイラー 絵:ロバート・グロスマン 訳:今江 祥智

 

のんびりやのカバ君がいろんなお仕事に挑戦します。

 

消防士や船乗り、パイロットにバレリーナまで。けれどもいつも失敗ばかり。でもそんな事ではへこたれないカバ君は「ぼちぼちやっていこう」とポジティブなカバ君らしさで乗り切ります。

 

仕事の失敗の仕方も、カバならでは!といった感じで面白いです。

 

「ぼちぼちいこか」って良い響きだな~と思う内容です。

 

 

 

どこいったん

作:ジョン・クラッセン 訳:長谷川 義史

 

お気に入りの帽子を失くしてしまったクマは「ぼくの ぼうし どこいったん?」と他の動物たちに聞いて回りますが、「しらんなぁ」「ぼうしってなんや?」といった返事しか返ってきません。 

 

そしてとうとう最後に帽子は…!

 

最後は驚きの結末が待っています。 

 

もしこれが標準語なら、ドキドキして帽子の行方ばかり考えてしまうかもしれません。しかし、関西弁になる事でゆるーい雰囲気になり他の動物たちとのやりとりに注目して読むことができます。

 

 

 

ちくわのわーさん

作:岡田よしたか

 

皆さんも一度は食べた事があると思います、

 

「ちくわ」の「わーさん」が主人公の絵本です。

 

「わーさん」はとても気のいいちくわで、今日はどこかへ急いで出かけています。しかし色んな物に憧れのあるわーさんは寄り道ばかりして、こいのぼりになってみたり、巻きずしさんの服を着てみたり…。

 

わーさんは目的地まで無事たどり着くことができるのでしょうか?わーさんの面白い変身にご注目です!!

 

 

 

あれこれたまご

作:とりやま みゆき 絵:中の滋

 

子供の大好きな卵が主人公です。卵はオムレツになったり、茶碗蒸し、ホットケーキなど様々な料理に変身しますよね。

 

色んな料理に変身する時、冷蔵庫で一つずつ卵が選ばれていく時の気持ちなどが関西弁で表されています。「卵って本当にこんな事を思っているのかも!」と考えてしまう内容です。

 

そして、いろんな料理に使われる卵ってえらいな~と感心してしまいます。

 

 

 

以上がおすすめ関西弁絵本5冊です。

 

私はこれらの本に出会ったおかげで、改めて絵本の面白さを感じる事ができました!

ぜひ、手に取ってみてください♪

 

 

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