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こさとも情報局

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関西弁が面白い!関西弁で書かれたおすすめの絵本5

買い物

今まで子供たちにはたくさんの絵本の読み聞かせをしていましたが、全員小学生になってからは絵本を少しずつ卒業し絵本と触れ合う機会が減っていました。

 

しかし、昨年ごろからなぜか関西弁の絵本ブームが到来し、久しぶりに絵本の読み聞かせを毎日していました。

 

子供への本の読み聞かせは大事だと思っているので今でも毎日していましたが、小学生になると児童書になるんですよね。

 

絵本をまた読む機会が来るなんて思っていなかったので新鮮で、楽しく読み聞かせができました!

 

絵本って標準語の物がほとんどですが、関西弁の絵本も探してみると結構沢山あるんですよね。

 

関西弁独特の言い回しが、漫才を見ているようでした!

 

そして読み聞かせをする私の関西弁のイントネーションが上手ではなく、それが子供たちにとっては面白かったみたいで、読んでいる最中はゲラゲラとたくさん笑っていました。

 

そこで、私のおすすめの関西弁絵本を5冊紹介したいと思います。

 

 ①しってるねん

作:いちかわ けいこ 絵:長谷川 義史

 

子供たちが関西弁絵本にハマったきっかけとなる絵本です。

 

おばちゃんと道で挨拶した男の子ですが、おばちゃんが誰だったのか思い出せません。

商店街を歩きながら、あのおばちゃんは誰だったのか思い出そうとします。

 

私たちにも「誰だっけ??」といった経験がありますよね。

男の子に共感しつつ、おばちゃんの正体が分かった時にはこちらもスッキリします!

しってるねん

しってるねん

 

 

②ぼちぼちいこか

作:マイク・セイラー 絵:ロバート・グロスマン 訳:今江 祥智

 

のんびりやのカバ君がいろんなお仕事に挑戦します。

 

消防士や船乗り、パイロットにバレリーナまで。けれどもいつも失敗ばかり。でもそんな事ではへこたれないカバ君は「ぼちぼちやっていこう」とポジティブなカバ君らしさで乗り切ります。

 

仕事の失敗の仕方も、カバならでは!といった感じで面白いです。

 

「ぼちぼちいこか」って良い響きだな~と思う内容です。

ぼちぼちいこか

ぼちぼちいこか

 

 

③どこいったん

作:ジョン・クラッセン 訳:長谷川 義史

 

お気に入りの帽子を失くしてしまったクマは「ぼくの ぼうし どこいったん?」と他の動物たちに聞いて回りますが、「しらんなぁ」「ぼうしってなんや?」といった返事しか返ってきません。 

 

そしてとうとう最後に帽子は…!

 

最後は驚きの結末が待っています。 

 

もしこれが標準語なら、ドキドキして帽子の行方ばかり考えてしまうかもしれません。しかし、関西弁になる事でゆるーい雰囲気になり他の動物たちとのやりとりに注目して読むことができます。

どこいったん

どこいったん

 

 

④ちくわのわーさん

作:岡田よしたか

 

皆さんも一度は食べた事があると思います、

 

「ちくわ」の「わーさん」が主人公の絵本です。

 

「わーさん」はとても気のいいちくわで、今日はどこかへ急いで出かけています。しかし色んな物に憧れのあるわーさんは寄り道ばかりして、こいのぼりになってみたり、巻きずしさんの服を着てみたり…。

 

わーさんは目的地まで無事たどり着くことができるのでしょうか?わーさんの面白い変身にご注目です!!

ちくわのわーさん

ちくわのわーさん

 

 

⑤あれこれたまご

作:とりやま みゆき 絵:中の滋

 

子供たちが大好きな卵が主人公です。卵はオムレツになったり、茶碗蒸し、ホットケーキなど様々な料理に変身しますよね。

 

色んな料理に変身する時、冷蔵庫で一つずつ卵が選ばれていく時の気持ちなどが関西弁で表されています。「卵って本当にこんな事を思っているのかも!」と考えてしまう内容です。

 

そして、いろんな料理に使われる卵ってえらいな~と感心してしまいます。

あれこれたまご (かがくのとも傑作集―わくわく・にんげん)

あれこれたまご (かがくのとも傑作集―わくわく・にんげん)

 

 

 

以上がおすすめ関西弁絵本5冊です。

 

私はこれらの本に出会ったおかげで、改めて絵本の面白さを感じる事ができました!

ぜひ、手に取ってみてください♪